前回は、中性脂肪値を低下させる食品、健康的な食品をご紹介させていただきました。

 今回は、更に具体的に踏み込んで、その食品を生活に実際にどのように組み入れていくかに関してお話をさせていただきます。

 私の場合は、朝起床後(4時~5時)、直ぐに皮付きリンゴを一個丸かじりしていました。リンゴに含まれるビタミン・ミネラルの効能はもちろんのこと、朝一番の菓物は、排斥作用を促します。自然な便通を貰たらし、快適な1日が始まります。

 また、起床後は喉が渇いていますので、体を温めるゴボウ茶を温めて飲んでいました。これは、すごく効きます。それまでは、手がヒンヤリしていたのが、ゴボウ茶を飲んでとても暖かな手に変わりました。

 体を温めることで、今までランニング後や筋トレ後に、全身の筋肉がつっていました(痙攣)が、まったくなくなりました。体を温めると筋肉がつり(痙攣)にくくなります。

 更に、基礎体温を高めることで、明らかに中性脂肪が体内で燃えやい状態になっていたと思われます。

 一般的な健康書でも言われています通り、体を温めることは、あらゆる病気、特にがんなども含めて、病気の予防になります。

 朝のランニング中の水分補給に関しては、主に緑茶を飲んでおいりました。

 緑茶には、二日酔い対策に即効性があると体感しておりました。また、成分的にもその裏付けはなされていると思います。すなわち、アルコールを体内で分解する際に発生するアセトアルデヒド(二日酔いの原因物質)の分解に効果があります。

 ランニング後帰宅したあとは、無調製豆乳に市販の粉末の青汁を加えて飲みました。無調整豆乳には必須アミノ酸が5種類含まれていますし、青汁で野菜系のビタミン・ミネラルの補給になります。

 私の場合の朝食は、以上になります。

 朝食の内容は、私の場合は、軽めですが、人間の持つ午前中の自然排泄機能を最大限に生かす食事内容だと思っています。

 栄養の基本を踏まえれば、各人の工夫と好みによるメニューでいいと思います。

 但し、朝一番旬の菓物の摂取と無調整豆乳+青汁の組み合わせは、お薦めです。

 つづく(タイトル名その9へ)中性脂肪その9

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