3.終了後
・すべてを忘れ、次の事例に備えます
 
・周りの人のことは、すべて無視します(人の話は一切聞かない)

 因みに、2次試験の模試の結果はまった気にする必要はありません。

 合格確実な人も本番では簡単に失敗します。

 一喜一憂は、必要ありません。要は、本番で妥当性のある解答をするだけです。

 また、2次試験は基本的な論理構成能力や論述能力が問われるため、普段から論理的な考察・文章記述の訓練が、試験勉強以外のところで必要です。
 
 特に、このような分野が苦手な方は、普段からの心掛けが大切になります。

 独学使用した教材
 ・TAC過去問10年分、TAC財務会計問題集、マンパワー財務会計問題集、ふぞろいな解答集
  合格者の完全ノウハウ、合格者の全知識、企業診断(月刊誌)、TAC財務会計1次試験問題集、
  D&H添削、運営管理のTAC参考書


 あとがき

 現在の診断士としての活動は、以下の通りです。
 ①『中小企業診断士合格・開業体験記』の執筆(共著):出版中

 ②『おもてなし経営』の執筆(共著):今後出版予定

 ③城南支部メンバーとして、『人間関係が見る見る良くなる1週間プログラム』の講演

 ④学生起業選手権決勝大会の公式メンター(学生に対するアドバイザー)
 
 ⑤地元の中小企業(小平市)への経営支援

 ⑥診断士仲間との勉強会・研究会・飲み会等の交流

 ⑦自分自身の独立準備
  等々

 一言で言えば、中小企業診断士は取得するに十二分に値する資格です。
 
 自分の将来キャリアに対する可能性が本当に大きく拡大します。

 交友範囲も爆発的に広がります。

 弊職も診断士活動を通じて、生涯の師と仰ぐ吉田雅紀先生と出会うことができました。

 10月に入り、その先生の最新の著作である ’起業「成功」ノート’を読み、起業することを決意しました。

 子供3人が私立校に入り、また、自宅購入による多額の借金を抱えた身には、完全独立はいきなり無理ですが、週末起業を始めたいと考えています。

 合格後の活動のご紹介の後に、弊職の起業内容もお話ししたと考えております。 

 最後までお読みいただきまして、本当にありがとうございました。

 心から御礼申し上げます。

 著者 合掌 

 つづく(タイトル名その15へ)独学その15

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