ダイエットがこれだけ皆の関心を集めるのは、なぜなんでしょうか?

 自分が自分自身の目で、自分の姿を見た時の満足感、納得感、充実感が一番の要因ではないでしょうか?

 逆に、自分が自分自身に対している抱いている自己イメージとまったく違う自分が鏡に映し出された時の失望感や挫折感や絶望感は、心に強く刺さりますよね。

 また、自分自身に対する自己イメージとともに、他人からどのように見られているのか、また、どのように見られたいのかがダイエットの大きな目的の一つですよね。

 さらには、見た目と中身は、基本的にリンクしていて、見た目がすっきりしていると、健康的にもあまり問題がない場合が多いと思います。

 余計な脂肪が減少すれば、血液検査の数値も大きく改善するはずです。

 自分から見た自分の見た目、他人から見た自分の見た目、更には見た目に現れている健康状態等、ダイエットする動機は十分にあります。

 一方、人間である限り、当然食欲はあります。

 食後のデザート、食間のおやつ、酒飲み後の締めラーメン、週末のストレス食い等日常茶飯的に食べ過ぎ状況は常に発生する可能性を秘めています。

 痩せたい、でも食べたい、という欲望の狭間で、皆揺れ動いているので、ダイエット法が人気があるんですね。

 私は男性ですが、やはりスタイルのいい女性には、自然に目が惹かれます。

 女性から男性を見る場合は、男性が太っていると、自然に目が行きませんよね。

 最近見た目が100%という言葉もありますね。

 さて、それでは、どうするか?

 まずは、少しでも体重を減らしたいというのが、緊急の課題ですよね。

 前置きが長くなりましたが、
 
 私がそもそもダイエットに関心を持つようになったお話を始めにさせていただきます。

 結婚して数年後、体重計に乗ってみると、何と81kgでした。

 結婚時点では72kgで、徐徐に体重が上昇しているのは感じていましたが、さすがに80kg台には、自分で驚き、これはまずいと思いました。

 因みに、大学卒業時は68kg、大学入学時は62kgくらいの体重推移です。

 





 僕が実際毎日の生活の中で実行してきた具体的なダイエット法のポイントを最初に書きます。

 これが本テーマの結論でもあります。

 1.毎朝早朝ランニングする
 2.よく歩く
 3.家では玄米を食べる
 4.お酒を飲まない
 5.規則正しい生活で人生を楽しむ

 これが結論です。

 あまりに面白くない内容で恐縮ですが、紛れもない事実であり、実際81kgから60kgとなり、現在も何のストレスもなく生活しています。

 昼休みの昼食は、原則特盛を食べる大食漢です。また、小豆が好きで和菓子等も我慢しないで食べています。

 私が試した様々なダイエット法や、効果的な方法、失敗経験等に関して、今後詳しくご紹介していきたいと思います。

 まず試したダイエット法ですが、以下の通りです。

 1.菓物ダイエット
 2.総カロリーダイエット
 3.一日一食ダイエット
 4.炭水化物ダイエット

つづく 『普通のサラリーマン佐藤君のダイエット(81Kgが62KG!になった)』へ今後ダイエット記事は移行します。

引続きンよろしくお願い致します。

普通のサラリーマン佐藤君のダイエット日記