本日17/1/9 15:17こんにちは!

今の時間に 書いているのは、かなり珍しいかも!

今回合格した皆さんは 、これから資格取得まっしぐらですね!

思い出しますよ!その喜び!じわじわ喜びが湧いてくるんですよね。

特に沢山勉強した方は、喜びもひとしおでしょうね。

私の場合は、本当に勉強時間が少ないのなんのって、すごいんで(大笑い)、相対的には喜びも少ないかも。

来年を目指す方も、実力をつけるチャンス!

診断士の能力も、各自雲泥の差、玉石混交です。

やはりしっかり勉強した人、元々の業務が診断士業務に関連性が強い人は、すぐ使える可能性のある診断士です。

但し、即戦力は無理でも、資格取得後、診断士イベントに参加(本当に驚くほどあるよ!)したり、早い時期にサークルに所属したり、試験準備で身に付けた知識を強化する活動を開始するのがいいと思いますよ!

私は、今年で資格取得後6年目ですが、活動を地道に継続している人は、所属支部でも高い地位を占めたり、診断士としての能力も格段に進歩していると感心しています。

一日一日を大切に頑張ってください。

また、診断士が海外で活躍できる機会も増加しています。

日本企業の海外進出もそうですが、海外からの日本市場への参入というビジネス機会もあると思います。

合格者も受験生も、英語の勉強は絶対プラスになります。

これは、私の単なる感覚ですが、診断士で英語を得意としている人は、あまり多くないと思います(私見)。

従って、英語がTOEIC900点以上あれば、ある程度差別された診断士になれる可能性はあると思います。

海外での機会だけでなく、国内でも輸出輸入の場面で、診断士としての活躍の機会は十分にあります。例えば、中小企業基盤整備機構の主催する国際イベント等でも、中小企業のサポート役として、診断士が活躍しています。

時間があれば、また、資格取得後国際的なビジネスシーンで活躍を臨むのであれば、英語は勉強してください。


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