オークションスペシャリスト NHKプロフェショナル仕事の流儀!

審美眼!

そのものの持つ本質を透徹した知性と直感で感知する。

これが仕事だ!

はあ?

オークションスペシャリストは、年代物の目利きのことだ。

あまりにも俗過ぎる言い回しだ。

歴史上価値あるものを時代を経てもその本質的な価値を正当に評価して、後世に人類の遺産を継承することと、言い方を変えることができる。

そう、過去にある人類の遺産に出会い、その価値を現在に評価させて、未来に橋渡しすることなんだ。

その主人公が、山口桂だ!

鋭い目つき、美を愛する熱情が圧倒的な存在感を醸し出す。

勝負のオークションは、売り上げ100億円を目指すという壮大な舞台。

本番当日のための事前の精妙な仕掛けを長年培った経験的な論理と直感で仕込んでいく。

当日のセリが始まる。

緊張感と期待感が交錯する生き馬の目を抜く世界がそこに展開する。

数秒で価格が競り上がり、競り落とされていく。

仕掛けが功を奏していく。

圧倒的な迫力と緊迫感の中で、中国の超目玉商品が俎上に上がる。

そして、想定をはるかに超える価格で競り落とされた。

締めて、200億円超えの大商いだ。

これを仕掛けたのが、たった一人の天才オークションスペシャリストだった!

輝くその姿は、オークションの最後部の全く目立たない場所にあった。

↓あなたの家の骨董品?でオークションを開催しよう(笑)!
☆家電品にもう一度輝きを!

☆愛車に輝く来世を!

☆ブランド品にもう一度命を!