ボストンマラソンを見事優勝した川内選手!

強風・寒さ・暴風雨の大荒れの中、野生の強さを遺憾なく発揮して、日本男児の心意気を示した。

米国CNNニュースでの31年前の瀬古選手に続く歴史的快挙として、大きく報道されていた。

川内選手の優勝を予想している人が全くいなかったこと、更には川内選手が市民ランナーで、レース翌日には帰国して仕事に復帰することも、大きな感動を持って、好意的に紹介されていた。

僕自身は川内選手の事はこれまではあまり知らなかったが、YouTube等で詳しく調べてみたら、驚きの事実に驚愕した。

高校生時代は故障続きで、自分自身の事を「人間のくず」とまで、練習日誌で綴っていたことには、強く胸を打たれた。

その後大学もマラソンエリート校には進まず、マラソンも自分の人生の最高の楽しみとして位置付けて、必要以上に追い込まずに練習を続けていたという。

就職後も完全な市民ランナーとして、毎週レースに出場するという生活で研鑽を積んで、に日本のトップランナーにまで昇り詰めたのだ。

まさに雑草魂で築き上げたマラソン界の巨星だ。

川内選手は、今の市民ランナーとしての生き方を見て欲しいと言う。

普通のサラリーマンとまったく同じ生活をして、大好きなマラソンに命を懸けて、ボストンマラソンという世界最高峰のレースに優勝したその生きざまを見て欲しいと言う。

常識にとらわれず、自分の無限の可能性を信じて、生きて欲しいと言う。

何か僕自身に語り掛けてくれているようで、涙が止まらなかった。

僕自身今日から自分を本気で信じて、今ある自分をそのまま受け入れて、本気で命を懸けて自分の使命を全うしたくなった。

何か自分は変わった気がする。

本当にありがとう、川内選手!

あなたから本当の勇気を学びました!



本日コロンボは、快晴、最高気温33度、最低気温24度、日曜日にも拘わらず近所の工事の騒音が凄い。