英国銀行総裁であり、金融安定理事会議長を務めるマーク・カーニー氏は、

G20参加者向けの13日付書簡にて、

仮想通貨は世界経済に対して、『危機のリスクはない』との考えを伝えたと、

18日にロイターが報じた。

書簡の中で、カーニー氏は、ビットコインやその他の仮想通貨が金融の安定性に悪影響を及ぼするの懸念を払拭した。

一部仮想通貨取引所等が破たんしたとの報道で、仮想通貨自体を完全に否定的に見る向きもあるが、上記カーニー氏のような穏健な見方が、仮想通貨に関しては大勢のようだ。

仮想通貨は、十分に魅力的な投資対象であることは、間違いのない事実ですね。