スリランカの首都コロンボで7か月生活しています。

妻が昨日から入院しました。

一昨日の夜中からお腹の激痛等の食当たり的な症状で、急遽入院しました。

病院は、市街中心地の一流総合病院です。

病院に到着するや否や、すぐに点滴等の応急処置をしてもらい、1時間後には個室の病室を用意してくれました。

コロンボの緊急医療体制は、もちろん24時間体制で、日本のように凄い時間待たされたり、病室がないなどの状況は皆無のようで、素晴らしいと感動しました。

病室には、
ニコニコした研修中の若い看護婦さん、
お掃除のおばさん、
食事を届けてくれるお兄さん、
水回りを掃除してくれるおじさん、
定期的に回診してくれる医者、
体温管理・点滴の調整を小まめにしてくれる看護婦さん、
時間通りにやってこない主治医等の
豪華な登場人物が現れ、
にぎやかです。

病室には、冷蔵庫、TV、トイレ、シャワー、水道の流し、僕も泊まれるベットもついています。

病室






昼に出される最高に美味しいミルクティー


なぜか立派な果物が支給される


病室から見える外の景色
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こちらのローカルの人々は、知り合いや親戚が入院すると、着飾って来院するようです。

素晴らしい施設です。

2泊して、本日中に退院予定です。

スリランカ人のお知り合いには、入院しているとは決して言わないようにと、こちらのベテランの方からアドバイスを受けました。

なぜなら、スリランカ人が入院を知ると、必ず大仰なお見舞いをしにやって来て、長い時間病室にいてくれるらしいのです。

人のいい、それでいて少し見栄っ張りのスリランカ人の気質をよく捉えたアドバイスだったと思います。

本日コロンボは、日の出5:53、日没18:20、最高気温33度、最低気温24度、曇りの予想です。

今コロンボ時間で朝2:30過ぎで、外から犬の咆哮が聞こえます。

深夜の外出は、野良犬が危ないです。