以前に日本経済新聞に掲載されていましたが、今サラリーマンに一番人気がある資格は、中小企業診断士です!

僕は6年前に完全独学でこの資格を取得しました。

まずはこの資格の概要を見ていきましょう。

1次試験の科目は、以下の通りです。
・経済学・経済政策
・財務会計・会計
・起業経営理論
・運営管理
・経営法務
・経営情報システム
・中小企業経営・政策
の7科目で、マークシート試験です。

2次試験の科目は、以下の通りです。
・事例Ⅰ(人事・組織)
・事例Ⅱ(マーケティング)
・事例Ⅲ(運営管理)
・事例Ⅳ(財務会計)
の4科目で、論述試験です。

1次試験・2次試験を通じた合格率は4~5%程度になっています。

比較的難関試験との位置づけになっています。

上記科目を見て頂ければわかる通り、
ビジネスマンとしての基礎力を確認・向上させるのに、
とてもいい勉強科目になっています。

1次試験の中小企業経営・政策は、中小企業診断士として必要な知識であり、
少し特殊な分野になるかもしれません。

診断士の資格取得する主なメリットは以下の通りだと思います。
・ビジネスマンとしての基礎力が付く・向上する
・会社によっては社内評価が上がる
・独立する際の大きな足掛かりになる
・診断士仲間が増え、社外の人脈が劇的に広がる
・診断士としての能力向上の機会が無限にある
・終業後や週末にサークルに入り、自分の居場所が出来る

メリットを上げていくと、いくらでもありますが、
ビジネスキャリア上のメリットを以下の通り3点に分けてみました。

1.社内でトップを狙う場合
・ジェネラリストとしての能力確保
・社内での専門性を磨く際の自己研鑽の足掛かり(差別化)

2.週末起業を始める場合
・診断士活動を通じて、中小企業支援活動等の収入機会がある
・診断士活動を通じて、著作・講演等の機会を作ることができる
・自分の視野が広がり行動力がついて、サラリー以外の収入の道筋を独自に発見できる

3.独立起業を目指す場合
・会計や起業の際の法律的な基礎知識等あり、検討しやすい
・診断士の先輩の伝手で、仕事を紹介してもらえる(能力があれば)
・世の中の動向と自分の差別化の組み合わせで起業を検討する能力が養える

つまり、今後の仕事人生を検討する際の実質的な選択肢が増える訳です。

この資格を取って、すぐ新たな収入が確保できるわけでは、決してありません。

しかし、自分の人生を考える際の可能性は絶対的に増加します。

あなたも、診断士の受験をご検討されてはいかがでしょうか?

合格も価値はありますが、勉強すること自体にも物凄い意味があると思います。

独学を目指すのであれば、私の独学勉強術もご参考していただければ、嬉しいです。

下記リンクのブログにも記載していますが、以下2点が合格ポイントであると思います。
http://satokunyumejitsugen.com/2016/09/16/110.html

普通のサラリーマンが中小企業診断士試験に独学最短時間で合格する法(その1)
1.過去問の徹底的な攻略
2.試験日程の確認と申し込み

中小企業診断士の資格取得を、今後のあなたのキャリアンプラン候補の一つに加えてみては如何ですか?

2018年は中小企業診断士の資格が、新しいあなたのキャリアパスに加わる予感!



↓僕の一番お薦めの教材だよ!