昨年8月に急性十二指腸潰瘍になり、

 自宅近くの町医者に行きました。

 その際血液検査をしましたが、

 その項目の中に中性脂肪値がたまたまありました。

 翌日検査結果が出て、十二指腸潰瘍は順調に回復途上にあり、

 処方された薬を飲んでいれば、近いうちに回復するとのことでした。

 よかった! 

 これで一安心と思いておりました。

 ところが、念のために検査していた中性脂肪値は何と3475!でした。

 一桁間違いと思いました。

 だって、今まではせいぜい100+アルファの数値だったのです。

 
 ちなみに、中性脂肪値の正常範囲は30-150です。

 つまり3475!は、正常値上限の約25倍です。

 軽度高中性脂肪血症は150-300、

 中度高中性脂肪血症は300ー750、

 高度高中性脂肪血症は750以上です。

 3475!がいかに異常な数値であるかお分かりいただけると思います。

 その町医者はこんな異常値を見たことがないので、

「自分には手に負えない」とのことで、

 あっさり大病院への紹介状を書いてくれました。

 
 早々大病院に行くことになりました。

 翌日大病院にいやいや足を運びました。

 大病院の先生は、

「まあ、すぐ死ぬことはないので薬の処方は見送って、断酒して様子を見て、その後治療を考えよう」

 とのコメントで当面の治療方針は決定しました。
 
 正直そのコメントを聞いた時、

 自分の体は本当に自分でケアしなければいけないとつくづく思いました。
 
 その大先生は、一番手っ取り早い断酒のことしかコメントせず、

 生活法や食事法のことは一言もありませんでした。
 
 まあ、通りすがりの中年オヤジ3475ではありますが、

 もう少し親身になって、

 治療法等をコメントしてくれてもいいかなと正直思いました。

 
 とにもかくにも、私のその当時の生活実態は以下の通りでした。

 1.お酒を市販ハイボール9%アルコール分500mlを最低6本程度飲んでいまし(基本大酒飲み)

 2.急性十二指腸潰瘍のため、あまり食欲はありませんでしたが、平日の昼食は豚骨ラーメンを替え玉
   2個、休日は必ずカップラーメンを食べていました(カップラーメンだけの日もあり)

 3.運動はまったくしていない

 そんな状況でした。

 
 急激に中性脂肪値が悪化するまでは、

 急性十二指腸潰瘍も発病していなかったため、

 体調は基本的に良く、

 運動もランニング・筋トレ等を毎日実施して、

 大量飲酒・大量な食事習慣はあったものの、

 一般的なサラリーマンに比較して極端に不健康であったと言えない状況にありました。
 
 中性脂肪値も40~100くらいの間でした。

 大量の飲酒と大量の食事(基本は大盛でなく特盛)は、長期的な生活習慣して定着しておりました。

 
 まとめますと、

 上記異常な中性脂肪値は慢性的な数値ではなく、

 短期的に急激に悪化した数値でした。

 しかし、逆に言えば、まったく予期していない異常な中性脂肪値に、

 さすがに驚き、

 今後の健康にかなりの不安感を覚えたのも事実であり、

 ショックを少なからず受けました。

 周りの人に話をすると、その数値を聞き返して、

 やはり一桁間違いではないかとのコメントが多くありました。

 妻にもかなりの心配をかけたと思います。

 さて、続きは『タイトル名その2』へ! 中性脂肪その2


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