前回は運動の項目でスポーツに取る組むことをお薦めしました。

 続いて、続いて項目3の筋トレ・ストレッチ等の体操・手足のマッサージ・ヨガ等に触れたいと思います。

 筋トレは、効果の高い運動です。基礎代謝力を高めて、エネルギー消費しやすい体質にして、太りにくい美しい肉体を作ります。

 少しやれば、ライザックではありませんが、胸の肉の張り、腹筋の割れ目も可能です。余談ですが、腹筋の割れ目は筋肉よりも贅肉を取る方が有効です。

 ここでも有酸素運動のところでも触れましたが、無理は禁物です。

 筋トレの重要ポイントは回数では決してないということです。
 量より質です。よく腕立て伏せを何回やったかと聞いたり、答えたり、自分で管理したりしますが、100回の形式的な回数より、実質的な10回の方が効果は高いです。

 効果が高いの意味は、筋肉が付くかどうかです。上下動が極めて小さな瞬時に行う100回の腕立て伏せは肘関節を痛めるだけです。

 可能であれば、反動をまったく付けず、腕を伸ばした状態で静止して、少しづつ下げて床面ぎりぎりで静止して、また、少しづつ上げていって、静止して、1回と数えます。
 
 この方法だと関節を痛めず、筋肉が付きます。最初は1日数回からでいいと思います。
 これを10回やれが取り敢えず十分です。目標は20回ですが、一回一回が甘くなっては意味がないのでご注意ください。

 腹筋も同様です。回数をむやみに増やすと腰を痛めます。質の高い腹筋を目指してください。

 インターネット等で正しい姿勢、効果の高い方法を研究してください。

 ランニングもウオーキングももちろん姿勢・フォームは大切なので、同様に研究してください。

 正しいフォームは、故障を防止して、少ない回数で最大限の効果を生み出します。

 私の場合は、家に懸垂棒があり、毎日15回ほどやっています。
 腕立ては15回、腹筋は30回程度です。

↓筋トレで基礎代謝力を増加させて太りにくい体に改善しよう!スタイルも改善するよ!

 

 また、ストッレチ等の体操は是非短時間でも結構ですので、毎日実施してください。
 
 柔軟性を高めることで更なる故障防止、内臓への適度な刺激、関節可動域の拡大による運動パフォーマンス向上等の様々な効果が期待できます。
 
 私は、5分程度やっています。

 手足のマッサージもお薦めです。高いお金を掛けて、外部でマッサージを受けなくても、書籍・ネットで簡単に習得して、実践可能です。
 
 私は、入浴時に浴槽内で3分程度やっています。

 ヨガも今やネットでいくらでも練習できます。きれいなお姉さんのポーズを見ながらヨガをやるのも楽しく効果が期待できますので、是非一度トライしてみてください。

↓ヨガは筋トレ、有酸素運動、ストレッチ、心の安定、スタイルのいい人を目標設定できる等ダイエット・健康の万能選手ですよ!



 つづく(タイトル名その6へ) 中性脂肪その6 

↓DHA・EPA含有量が最も多く効果的!