前回の内容は、

ふるさと納税 初めての方限定解説その2

をご確認ください。

さて、今回はその3で、前回の動画の内容を簡単にまとめて、今すぐふるさと納税が申し込めるように解説させていただきます。

なお、確定申告は大変なので、ここでは確定申告不要な対応をご提示いたします。

特に、サラリーマンの方は、確定申告をされたことがない方が多いと思うので、簡単な対応をご提示いたします。

ふるさと納税のお申し込み対応手順

1.ふるさと納税の特産品は、5自治体に絞り込み、購入する。

2.5自治体からの返礼品到着時に添付された申請書に記入して、自治体ごとに郵送で返信する。

上記1と2は、ワンストップ特例制度を利用するために必要となります。

3.ここが今回の新しい内容の部分ですが、ご自分のふるさと納税上限額を確認する。

この上限額内であれば、実質負担額は2000円となります。

逆に言えば、上限額一杯の買い物が最もお得となります。

納税上限額とは、ふるさと納税(買い物)の納入金額を上限です。

*あなたの年収と家族構成によるふるさと納税の税控除上限額の見安

(総務省のふるさと納税ポータルサイトをご覧ください)

↓ここをクリックください!

2,000円を除く全額が控除できる寄附金額の一覧(目安)

より詳しく詳細に税控除上限額を調べたい方は、下記シュミレーションを実施してください。

エクセルでダウンロード後、編集可能ボタンを押してください。

面倒臭い方は、上記目安で十分だと思います。

*総務省が提供している個人用の税控除シュミレーションです。

(ご自分の年収や家族構成を入れて、2000円での税控除上限額の目安を調べてみてください)

↓ここをクリックしてください!

(ダウンロードして編集可能モードにして、シュミレーションしてね!)

寄附金控除額の計算シミュレーション

それでは、ご自分の税控除上限額まで、思い切って実質負担額2000円で買い物をご堪能ください!
↓ふるさと納税!