2.合格のための基本的な考え方

 今日にでも試験日程を確認して、自分の手帳に試験申し込み日、試験日、合格発表日を記述します。

 試験を申し込まないことには、合格しようがありません。

 今回不合格でも、次回の合格への道筋が付くことに疑いの余地はありません。

 ゲームは、自分が始めないことには、決して始まりません。
 ☆合格への道筋を具体的な日程に落とし込むことが合格の第1歩となります!

 私は、寝る前に毎晩、中小企業診断士試験合格と、紙切れに書いていました。これは、効きます。

 受験だけじゃなく、紙に書いたことは、不思議に成就しやすいですよ。
 ☆合格への意志を紙に書いてことは、驚くほどの効果があります!

 ポイントは、以下の通りと考えます。
 ①受験動機 ②合格戦略 ③現状の学力掌握 ④具体的な勉強方法確立 ⑤生活への勉強時間の自然導入

 ①受験動機
 重要なのは、動機内容ではなく、その強さです。それで合否が決まると言っても過言ではありません。 

 私の場合は、受験を決心した当時の仕事や職場環境が耐えられなかった為、早く この状況から抜け出したいとの一心でした。

 合格後具体的にやりたい事が明確になっていることが望ましいですが、合格したら何でも出来ますので合格することが先決です。

 ②合格戦略
 一般的にいえば、予備校に通う事が、最短方法だと思います。合格させることが仕事のプロが教えてくれるのですから、一番効率的ですね。

 私は、学校に行くことが嫌いで、決まった時間に勉強できないタイプ、しかもお金もなしで、独学を選択しました。

 独学で最短合格を達成する戦略は、フォトリーディング(速読法)の習得と、過去問の徹底攻略でした。

 フォトリーディング(速読法)習得のため、2日間集中コースを受講いたしました。

 すばり有効です。

 但し、自己暗示力の弱い人はお勧めできません。

 フォトリーディングは、その効果を自分自身で日々検証していくことが必要だからです。  

 また、過去問を徹底攻略すれば、圧倒的に効率的な勉強が可能です。

 つづく(タイトル名その6へ)独学その6