ところで、なんでそんなにゴルフが好きなのかということにふれたいと思います。

 私が小学4-5年生の頃から、ゴルフをテレビで見ていて、とても興味を持っていました。

 特にパティングに興味がありました。

 小学1年生の時から将棋をやっていて、詰め将棋がとても好きだったのですが、ゴルフのパティングもラインを読むところが将棋に似ていて、とても魅かれたのだと思います。

 家のまえの庭?というか、土に空き缶を埋め込んで、子供用のパットで練習をしていました。

 社会人になって、初めてゴルフをやった時に、先輩にパットが上手いなと言われたのを覚えています。

 その時は、私は子供のことから練習をしていたんだと内心思っておりました。

 社会人になって、接待ゴルフを中心して、年4-5回ほどコースを回っておりました。

 その時には、まったくの我流で、100ー130というスコアで回っておりました。

 その時点では、あまり興味がありませんでした。

 しかし、シンガポール駐在になると、ゴルフが日本からのお客様の重要な接待となり、練習を余儀なくされました。

 そんな状況の中で、どうせやるのならと思い、本格的に書籍・DVD・TV・レッスン・先輩の指導・練習等可能な訓練を始めました。

 シンガポールで初めてのラウンドが146だったと思いますが、上記練習と研究の成果で、半年でベスト83まで、長足の進歩を遂げました。

 シンガポールは、ゴルフのルールとして、完全にノータッチで、コース距離が長く、ラフをきつく、グリーンも早く難しいので、とても苦労しました。

 実際仕事柄もあって、毎週2-3回程度シンガポールの最高級コースでゴルフを満喫できたのは、短期間とはいえ、とても幸せでした。

 しかし、その幸福なゴルフ生活も長くは続かず、当初言い渡されていて、駐在期間2年との期限があっという間にやってきました。

 やっとゴルフが分かり掛け、おもしろくなってきたところだったので、とっても残念でした。

 日本に帰国後は、仕事の内容も変わり、ゴルフにまったく縁のない勤務内容となり、ここ約10年間は数年に一度のゴルフとなっています。

 毎年小金井カントリー倶楽部では、7月第1週月曜日に小金井界隈の住民にチャリティーゴルフを応募者に対して開催しています。

 今年7月4日に事前に応募して、初めて自分の目の前にあるゴルフコースに出て、プレーを楽しむことができました。

 思ったより距離が長く、また、バンカーも多く、難しいコースでした。

 自分の庭に隣接しているコースも実際にプレーすることができました。

 そのコースはダブルパーでした。

 残念ながら、後半のプレー中に雷雨によるプレー中止となりましたが、念願のコースでプレーできて、とても満足でした。

 来年も応募して、必ずプレーしたいと思います。

 また、週末起業を成功させて、小金井カントリークラブの会員として、いつの日かプレーすることを夢見続けていきます。

 次回レポートは、週末起業が軌道に乗って、この夢が少しでも現実味を帯びてきた時になるかもしれません。

 または、別コースでの実績報告になるかもしれません。

 今後もよろしくお願いいたします。