元々英語が苦手でした。

 だって、面白くないですから。

 また、わざわざ勉強したくないです。

 日本語ができれば、特に生活上問題ないですから。

 等々の理由で、一番苦手が英語でした。

 社会人になる際に、オーソン・ウエルズがナレーションをしているシドニー・シェルダンのゲームの達人という2-3万円のテープ教材を購入して、勉強したのが、英語の勉強としては、初体験になります。

 また、一大決心で、就職前に米国の西海岸の語学学校に1か月ほど勉強に行きました。

 そんな勉強を社会人になる前にした上で、入社後TOEICテストを受けたら、なんと400点ピッタリカンカンでした。

 初めてTOEIC受験したので、まったく手ごたえがなく、ほとんど勘で解答した感じでした。

 その後、Daily Yomiuri(英字新聞)を購読したり、会社で紹介されている英語教材に取り組んだり、会社内で実施されている英語会話教室に参加したりして、入社3年後には、TOEIC630点になりました。

 会社内で、その当時なぜか語学絵研修生に選抜され、米国ヒューストンで2か月ほど英語教室に入り、勉強をしました。

 その2か月の勉強後TOEIC受験すると、手ごたえは以前よりありましたが、785点止まりでした。