ここから、
前回お話しした1.②の摂取トータルカロリー管理ダイエットに関して、
そのメリット・デメリット等を検討していきたいと思います。

inputに関して、一般的に一番多く語られるダイエット法だと思います。

例えば、今話題のタニタの低カロリーで満足度の高い食事などがその対象となります。

↓ぶら下がりだけでも背筋が伸びて健康にいいよ!
↓体が上下・左右・前後・裏表・内外がバランスがとれるよ!
↓懸垂・腹筋が効率良い筋肉がつくよ!


ここで、最初に重要なことを申し上げます。

いままでも、ダイエット方法を論じてきています。

input・putput・controlに関して、それぞれ語っています。

ダイエット方法は、最終的には、各人が気に入り、現実の生活の中に取り入れていくことができるかということです。

従って、どのダイエット法が究極的にベストかということは、ありません。

当然私の意見は述べさせていただきますが、そこをご理解ください。

また、ダイエット方法は、常に並列的に運用すべきです。

input・output・controlの3分野の並列的運用と、各分野においても選択的な並列的運用が効果を最大化します。

何がいいたいか?

そのぞれのダイエット方法のメリットを上手にご自身の生活に取り入れて行っていただきたいのです。

例えば、既に触れた炭水化物ダイエットは、ダイエット導入期には、素晴らしい効果を発揮します。

その後、長期的にinput分野でどうするかいう時の考え方の一つが、この摂取トータルカロリー管理ダイエット(今後、総カロリー法と呼ぶ)です。

前置きが長くて申し訳ありませんが、上手にそれぞれのダイエット方法と向き合ってください。

さて、結論をまず言います。

総カロリー法は効果あります。

世の中で、タニタの食事で上手に体重を減少させた方は多いと思います。

また、病院食でのカロリー食も効果的です。

但し、私の持論を言えば、食べ物のカロリーと体外に排出するカロリーの差分が、体内摂取カロリーですから、食べ物のカロリーだけ
を考えてもあまり意味はないと思っています。

例えば、炭水化物ダイエットは、まったくカロリー無視ですが、効果大です。

但し、総カロリー法は、以下のメリットがあります。

・栄養のトータルバランスに配慮
・主食の量(米等)をある程度制限している
・食事全体の量を制限している

従って、毎日上記の総カロリ―法に基づく食事をしていれば、体重は減少すると思います。

こんな方は、この総カロリー法のメリットを毎日全面的に享受できます。

・タニタの社員で昼食を毎日食べられる方
・奥様・お母さまが料理に詳しく毎食総カロリー法に準じた美味しい食事を提供してくれる方
・ご自分でお料理を作るのが好きで、献立を考え、作ることが楽しみ方

こんな方であれば、最高です。

タニタの食事メニューや、その手の食事レシピーは世の中に溢れています。

それでは、デメリットは何か?

これは、上記のような幸せを全面的に享受できる以外の人です。

・栄養の知識等なく食事を自分で作れない
・作る能力はあるが、時間とその気力がない
・トータル食事量が上記の制限では満足できない

要は、毎日毎食のことなのです。

タニタの食事を毎食食べられる・作ることが出来る人以外は、なかなかこの総カロリー法ダイエットでは、難しいかもしれません。

でも、優しい奥さんが毎食(お弁当も含めて)、タニタ系の美味しい食事を作ってくれるのは、男性にとっては、理想かもしれません。

今日のまとめです。

総カロリー法は、効果あり。

但し、そのメリットを享受できる人は少ない。

次回は、別のダイエット方法を見てみましょう。

ダイエットのinputの基本としての知識に関しても、触れてみたいと思います。

また、次回もよろしくお願いいたします。

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