『Automatic』を初めて聞いた時の衝撃が忘れられない!

宇多田ヒカルさんの魅力に取り付かれた瞬間だった!

あの透明感、あの緊張感、あの魂に直接響くリズム!

そして、心に絡みつくような歌詞!

ずーと、歌しか知らなかっただ。

宇多田ヒカルさんの顔も姿も見たことがなった。

初めて見た時、あー、こんな普通の人なんだと思った。

芸能人的でない、お育ちのいい笑顔の素敵なお嬢様!!!

そんな衝撃だった。

つまり、普通だから、衝撃を受けたんだよ。

新しい感性とサウンドを生み出したあの宇多田ヒカルさんが、普通の素敵なお嬢様だったんだよ。

これて、ショック!!!

だって、あまりに魅力的だから。

隣の家に住んでいる憧れの素敵な箱入り娘みたいなんだ!

そっか!

あの感性やあの歌詞は、きっと普通の日常の、きっと僕と同じ普通の生活の延長線上にあるんだ。

違うかな?

そう思ったよ。

後で知ったけど、あの小室哲哉さんが、宇多田ヒカルさんのことをこんな風に言ってた。

宇多田さんは何から何まで自由だなと感じたて。

自分にはできないと!

そして、ご自身の引退を考えたと!

私の次元とはあまりにも違うけど、やっぱりあの小室さんも衝撃を受けたんだとも思った。

なんで、この記事か?

宇多田さんの写真を偶然見たから。

どうしても胸が高まるんだよね。

宇多田さんの音楽的な非日常の才能と、容姿の日常的な素敵さに魅了されるんだよね。

また、あの『Automatic』が聞きたくなった!