スーパ―フライ級チャンピオン井上尚弥2を書かせていただきます。

どうしても、語りたいのです。

7度目の防衛戦をまた見たよ。

あそこまで行けば、戦いが美しい。

芸術的だ。

相手の挑戦者は、たまったものではない。

1ラウンドで、ファーストコンタクトした時、絶対に勝てないと瞬間的に体感できたはずだ。

見えないスピードのジャブと左右自在なコンビ―ネーション!

しかも、ガードの上からのパンチの驚きの強さ!

相対的には圧倒的な強さを示したが、絶対的には井上の強さが発揮されていないんだよ。

彼の潜在能力の高さは、あの試合では出せない。

相手が弱すぎて、持っている能力が十分発揮できていない。

こんな事って、格闘技ではあまりないよ。

一瞬の隙や一発で、大逆転もあるのが、格闘技だからね。

しかし、井上の場合は、稀有な天才性だ。

まさに、日本ボクシング界の最高傑作と間違いなく言えるだろう!

階級アップや世界統一戦が待ち遠しいね。