フルーツハンターとは、僕の造語です。

ある日スリランカの首都コロンボの通りを歩いていたら、超長はさみを持ち、頭上4メートルの枝にたわわに実ったマンゴーの実を切り落とし、自分の食料用の袋に確保していたのです。

僕がその光景を目の当たりにしているのを、フルーツハンターが気が付いて、その場を立ち去ろうとした瞬間に、僕が間の抜けた言葉を相手に投げかけたのです。

Can I take a picture?(写真を撮っていいですか?)

なんと間の抜けた言葉でしょう。

すると、相手は驚いたことに、立ち去るのをやめ、得意げにフルーツハンティングを再開したのです。

僕はとにかく携帯で写真を撮りました。








スリランカは、街角で様々な想定外の状況が展開して、とても楽しいところですよ!

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