最近は大リーグの大谷選手の大活躍に関して、野球解説者のコメントが何かと話題を集めていますね。

ここでは、野球解説者として特に著名なお二人の性格を比較してみたいと思います。

野村克也さんは、辛口なコメントがイメージとしてありますが、優しく思いやりのあるお言葉が多いと思います。

その選手の良さを評価して、最大限の可能性を見出して、評価しているコメントは、僕は大好きです。

コメントのベースがその選手にあり、ご自分の実績や経験は直接価値基準のベースとしては採用されていません。


一方、張本勲さんは、ご自分の実績や経験を最重要バロメーターとして優先され、選手のネガティブな側面を強調され、その選手のポテンシャルを極めて限定的に否定的に語られます。

その辛辣なコメントで、ご自分の個性・実績・経験の尊さを逆に主張しています。

その誇張的な否定コメントで、世間の関心をご自分に意図的に向けられてご満足されている様子が何ともつらい限りです。

色々な意見やコメントはもちろん自由ですが、あまりに非常識なコメントに関しては、その論拠を提示して頂ければと存じます。

大谷選手の奇跡的な大活躍を意図的に否定することで、衆目の関心を引き寄せ、自己陶酔に陥る様は、決して美しいとは思えません。


以上、私の個人的意見を赤裸々に語らせていただきました。