僕がスリランカで、平日の日中暇だと仲間は皆知っているので、妙なことになってきました。

日本人専用の有名なアーユルヴェーダの店で、新人研修のため、平日昼間に実験台になることができる男性を探していたらしいんです。

なかなか昼間暇している男性はいないらしく、結構探していたらしいんです。

その店を使っている仲間のある女性が、僕の事を思い出して、可能性があると話してくれたらしいんです。

それで、僕のところに降って湧いたようにアーユルヴェーダの無料実験台の話が舞い込んできました。

当然僕は一も弐もなく快諾して、昨日行ってきました。

パンツ一枚の僕を、一人の若いスリランカ人の研修中の男性が中心に施術を行い、それを日本人のオーナー女性と、ベテランのスリランカ女性スタッフがサポート及び指導を行うというスタイルでした。

まるで、公開の手術を受けているような気がしました。

さて、アーユルヴェーダの内容は、全身オイルマッサージでした。

頭皮から始まり、顔、首、腕、脚・足の表裏、胴体の表裏を丁寧に力を込めて、僕の体に合っているはずのオイルでマッサージしてくれました。

実質2.5時間の渾身のマッサージです。

施術した男性は、さすがに大きなため息をついていました。

かなりなハードワークです。

僕自身は、パンツ一丁で、3人に取り囲まれながら、夢見心地でリラックスしておりました。

普通の料金でいけば、たぶん1万円から2万円くらいはするんじゃないかなと推測します。

でも、普通の料金は怖くて聞けませんでした。

施術が終了した時は、

全身が軽くなり、

内臓がより楽に稼働し、

関節の稼働域が拡大し、

筋肉のコリが取れ、

皮膚が心地よく潤っていました。

パンツはオイルまみれでした。

事前に聞いていたので、換パンツ用意済でした。

施術後は、石鹸を使用せず、軽く水でシャワーを浴びるだけで、オイルを体に十分に残った状態で、帰宅の途に付きました。

いわゆる油ギッシュの状態です。

帰り道、偶然にも、その紹介してくれた女性とばったり道で出会いました。

本当に人生は、奇跡的な偶然で構成されていると妙に感動しました。

今後も毎週アーユルヴェーダの実験台は続きます。

内容は毎回違うようなので、また、ご紹介いたします。

次回からは何とか写真も添付したいと思います。

僕の油ギッシュのパンツ一丁の自撮りは、差し控えたいと思っています。

本日コロンボ、最高気温33度、最低気温24度、曇りの予想です。

毎日トイレ掃除、家の掃除に勤しんでおります。