藤井聡太七段の快進撃が留まるところを知らない。

いや、藤井七段の恐るべき強さ!と言う方がもはや適切かもしれない。

現棋界で最も強く最近絶好調の渡辺棋王に、後手番ながら圧勝し、朝日杯二連覇を飾った。

現在将棋は先手番の勝率が明確に高く後手番は不利と言われている中、藤井七段はこの決勝を含め、トーナメント戦すべて四戦ともに後手番で勝利している。


驚嘆するしかない。

決勝の内容も渡辺棋王に対して、ほぼ一度も優位を許すことなく、完璧に押し切った。

驚異の高校一年生だ。

今後も益々活躍が期待されるが、史上最年少のタイトル奪還が当面の大きな目標だろう。

がんばれ、藤井七段!

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