日本柔道の面目躍如!

最近の日本柔道の充実ぶりは目を見張るものがる。

先日行われたグランプリ・カナダ大会では、

男子は6階級のうち4階級で優勝し、あとは2位と7位だ。






その圧倒的な結果をもたらしているのは、井上康生監督だ。

彼が監督に就任以来、

オリンピックを始めとして世界大会も含め、

日本柔道が世界を席巻している。

素質のある選手の一人一人にその可能性を示して、モチベーションを最高レベルに引き上げている。

各階級に日本選手の世界チャンピオンがひしめいている。

あの天才阿部にしても、日本代表に名乗りを上げられるかわからない状況だ。


指導者が変われば、選手たちのモチベーションが劇的に変化して、成果が奇跡的に変わる。

井上康生監督の存在はまさにその輝かしい好例だ。