藤井聡太七段とタイトル二冠保持者である豊島現名人との対決がありました。

藤井聡太七段は今期も勝ちまくり10連勝で、この対決を迎えました。

過去の両者の対決は、豊島名人の3勝1敗だったと記憶しています。

藤井聡太七段に勝ち越しているごく少数の棋士の一人が豊島現名人です。

先手は藤井聡太七段でした。

現在将棋では、先手が作戦の主導権を握ることができるので、やや有利と言われています。

序盤は現在将棋の最も典型的な角変わりの将棋でした。

序盤は藤井聡太七段が優位を築いていましたが、終盤から二転三転の息もつかせぬギリギリの戦いになりました。

詰め将棋名人五連覇中の藤井聡太七段の一番得意な終盤でのねじり合いでした。

結果は、腕力勝ちで豊島名人に軍配が上がりました。

現在将棋の最高レベルの戦いでした。

まさに人類の最高レベルの頭脳ゲームです。

現在将棋のスピード感と精緻な読みのぶつかり合いは、見ごたえ満載でした。

将棋はやはり面白い!
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